鴨の肉は体に良いのか?

こんにちは!

先日友人のお蕎麦やさんから

あるお店のホームページを紹介してもらいました。

 

「車屋」さん。

 

八王子にあるお蕎麦やさんで

雑誌などにもたびたび取り上げられる有名店です。

 

 

そんなお店のホームページに

お店の経営理念として、

 

「食事はまず体に良いものでなければならない。」

 

と書いてありました。

 

 

僕の店の理念とも一致するため

とても参考になりました。

 

どうやって勉強しているのかな〜?と

思っていたところ

経営理念ページの最後に参考文献が記載してありました。

 

 

そのなかの一冊にとても面白い本があったのですが、

その本に書いてあったことに、妙に納得してしまいました。

 

 

 

それは、

 

「人間の体温よりも高い体温の動物の肉は食べるな。」

 

 

人間の平熱は、36〜35位ですが、

猫なんかは平熱が38度とかで、人間よりも高いですよね。

 

そんな動物のお肉は

その温度にならないと脂肪分が解けないので

食べない方が良い。ということなんです。

 

 

 

たしかに、

36度くらいで解けない油を食べると

体内で固まってドロドロになりそう。

 

それよりは、オリーブオイルや魚の様に、

36度くらいで解けてくれる油の方が

消化も良さそうですし、

 

消化が良ければ

当然体にも良さそう。

 

 

魚は変温動物なので、

周囲の温度により体温が変わりますが、

基本的に水のなかなので人間の平熱よりは低いわけで。

つまりは36度で解けやすい。

 

 

 

それでタイトルの鴨肉なのですが、

鴨肉の油の溶ける温度は36度位と、

人間と同じくらいなんですよ!

 

つまりは

食べると油が溶けるってわけです^^

 

実際鴨肉を手で持っていると

かなりべたべたとして来ますよね。。

 

 

つまりは体に良い油。

ということなんです。

 

 

 

という事で、

蕎麦屋さんでは天ぷらよりも

 

鴨肉を食べた方が良い。

 

というお話でした。

 

 

【参考文献】
・病気にならない生き方 新谷弘実

 

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